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クレド発表 4/27 ミッション

それでは、経営理念、プロジェクトのあゆみということでお話しさせて頂きたいと思います。

クレドのあゆみ

今後、会社の発展のためには、大軸となる理念というものが必要だと感じました。

例えば、職員間のトラブルや万が一のトラブルが発生した時にも、軸となる確たる理念があれば
会社としては大きくぶれることが無いと思われ、全てはご利用者、ご家族、職員、各関係者の発展を願い
今回、経営理念プロジェクトチームを発足致しました。

当初、理念という言葉は、チーム全員聞き覚えはあったものの、実際に発案し、作り上げるということは
誰も経験が無く、何をどう話し合っていけば良いのかも分からずのスタートでした。

第1回の会議と致しましては、2010年11月17日に、チームビルディングという題で行いました。

まずは発足にあたり、メンバー個人を知ることから始まりました。

それは、例えば、クレド策定の下地になるべき現場の改善項目を整理致しました。

一つのテーマとして、大江の問題点を挙げ、改善策を検討致しました。

例えば、送迎時の忘れ物が多い点を挙げ、改善策の一つとして、クリアーボックスを導入致しました。

その結果、個人の所有物の区別が分かりやすくなりました。

年が明け、第5回1月13日、パート職員を含め全社員に
「理想の真情デイ・サービスとは」というアンケートを採りました。

同時に、プロジェクトメンバーそれぞれが感動したサービス、憤慨したサービスについて共有し、
目指すべきデイサービスとは何かを検討致しました。

第6回2月13日、全社員から持ち寄った、理想のデイサービスに関するキーワードを全て分類し、
第7回2月24日、第8回3月10日、2回に渡り、キーワードをとりまとめ、文章化を致しました。

この頃から、メンバーにも変化が見え始めました。

それは、言葉一文字一文字に思いを込めるがあまり、文章がなかなかまとまらず、言葉選びに苦労致しました。

言葉に各メンバーの思いがこもってきたのを感じました。

そして、第9回3月25日、フェイス総研松本社長をお迎えし、経営理念に関する講義・演習を行いました。

クレドとは、ミッション・ビジョン・バリューの3つから構成させることを学び、他社の事例を挙げ、研究致しました。

第10回4月14日、ミッション・ビジョンの作成。

前回とりまとめたキーワードを元に、3チームに分かれて検討し、その内容を持ち寄り、一つに統合致しました。

第11回4月21日、バリューの作成。

前回と同じく、3チームに分かれ、検討した内容を持ち寄り、一つに統合し、完成したクレドをもう一度見直しました。

そして最終章、第12回5月12日、完成したクレドの文言を再度見直し、完成に至りました。

振り返ると、何気ない言葉もみんなの魂が入ることにより、言葉の重みと意義を痛感致しました。

以上がプロジェクトのあゆみです。

皆さんありがとうございます。
真情デイ・サービス衣川施設長 平田と、大江 浦川がお伝え致しました。

ありがとうございました。