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クレド発表 3/27 クレドとは

それでは次に、弊社代表取締役 新庄一範よりご挨拶をさせて頂きます。

新庄社長、宜しくお願い致します。

皆さんこんばんは。
代表の新庄でございます。

本日は大変たくさんの皆様方にお集まりを頂きました。
ご来賓の皆さん本当にありがとうございます。

また、今日は社員35名のうち23名がここに集まって頂いております。

今も、各4施設営業しておりまして、そこではまだ今のこの時間も頑張って働いて頂いている皆さんが
それぞれの施設におられます。

そういった方々は明日の夜にもう一度社員だけで行いますので、
今日明日で全員がこのクレド発表会を受けて頂くというふうな段取りにしております。

今回、こういったクレド発表会というものをやろう、ということになりましたのは、
先程ご挨拶頂きました松本社長と、一番最初は昨年の秋にお会いをしておりまして、
私の方がその時ちょうどこう、会社の方向性をどう決めたらいいのかというところを
かなり悩んでおりまして、色んな本を読んでいたりしていた中で、
フェイスホールディングスの小倉社長の本と出会いました。

そしてホームページを調べてますと、本社は東京でいらっしゃったんですが、
ちょうど大阪の方で今日お越しの松本社長がセミナーの講師をしていらっしゃいまして、
無理矢理その講演の前に時間をくれということで本町のコーヒー館でお時間を頂きまして、
こういうことで困っているんだ、悩んでいるんだと、ちょっと話を聞いてくれ、
ということでさせてもらったことが一番最初でございました。

その細かい色々な経緯につきましては、実は今日お配りの資料の左上、肩止めのホッチキス止めの資料が一枚ございます。

クレド発表会当日を迎えて、といったものを書かさせて頂きました。

社員向けに書きましたので、ご来賓の皆様方がお読みになると、ちょっと不適切な文章もあろうかと思いますが
そのまま生でご参考までにお渡ししておりますので、宜しければ後ほどまたご覧頂ければと思います。

この中にも書いておりますが、私としましては、2年前の4月にこのニューワンズ株式会社というものを作りまして
14年程サラリーマンをしておりまして、いつかは自分で会社を作りたい、自分で会社をやっていきたい、という
思いの中で、その2009年の1月に会社を辞めまして、そこから準備をして、4月に会社を作り、ニューワンズを作り、
そして2年前の今日、6月8日に真情デイ・サービス瀬田大萱を開設致しました。

開設にあたりましては、今日お招きさせて頂いておりますたくさんのご来賓の皆さんにご協力を頂いて
なんとか開設にこぎつけた、ということがございます。

本当に何もないところから経営計画を一つ作って、銀行さんに見て頂いて、お金を貸して頂いて、
お金の借り方はニッケイシのコマダさんを通じて会計事務所のスミヤ先生をご紹介頂いて
人の雇い方、それから労務管理のことはトクヒラ先生に色々お聞きして、
また、色々改修工事をしなければいけなかったんですが、改修工事については、私地元が京都なもので
全くつてがなかったので、何とか誰か紹介してもらいたいなと思ったところで
茶臼山ホトメンのオカモト理事長にご紹介頂いて、工務のマツイ社長に出会わさせて頂いて、改修して、と…。

というようなことで、今日お越し頂いている方々皆さん、今日のこの日を迎えるためには
無くてはならない皆さんでいらっしゃいます。

もちろん、滋賀銀行の方々も、前の担当の小島さん、今の担当のカワバタさんを始め
マツザキ代理にも大変お世話になっております。

本当に皆さんのおかげで、今日を迎えられております。

もちろん、それ以上に現場を頑張って頂いている、今日集まって頂いているスタッフの皆さんがあったから
今日が迎えられておりますので、皆さんには本当に感謝してもしてもし尽くせない、
本当に有難いなというふうに思っております。

そういった中でずっと2年間やってきたわけですが、順番に施設も瀬田大萱、大江、唐崎、そして5月に衣川と
4施設オープンさせてますが、それぞれ苦労して立ち上げをして頂いております。

施設長さん中心に、本当に頑張って今日を迎えております。

そういった中、皆さんの「どっちに向かって走ったらいいの?」という問いかけと言いましょうか、
訴えかけと言いましょうか、悲痛な叫びをですね、私はたくさん受けまして、
私も本当は何か方向性が欲しいな、軸が一本欲しいなと思っていたんです。

それをなんとか作ろうと思って作った、それを自分一人で作っても良かったんですが…
私が作った会社というのは間違いありませんし、私が頑張ってやってきたということも嘘ではありませんので…。

ただ、気付いたら今日現在35人も一緒に働いて頂いている仲間がいるんです。

その仲間と一緒に作らない方が私はおかしいなと思ったものですから、
去年の11月にこういったクレドを作っていこうよ、ということで主要な方を呼びかけまして、
各施設から色々なお声をもらいながら、半年かけて今日の日を迎えております。

是非、今日お集まり頂いた皆さんには、このクレドには一つ一つの言葉にすごく熱い思いが込められています。

本当に時間をかけて作りましたので、一つ一つの言葉を噛み締めながら聞いて頂ければ幸いと思っております。

是非、最後までお聞き頂いて、どういったクレドになったのか、楽しみに聞いて頂ければと思っております。

今日は本当にありがとうございます。宜しくお願い致します。

新庄社長、ありがとうございました。

それでは次に、このクレドを作り上げてきたプロジェクトの歩みについて、
プロジェクトメンバーの平田と浦川より発表させて頂きます。

宜しくお願い致します。